リーブ21で髪の悩み無用!

2008/1/17 木曜日

髪にやさしいコラム VOL.02 髪を科学する 2

Filed under: リーブ21, 髪にやさしいコラム — test @ 12:23:34
成長期→退行期→休止期のヘアサイクル
髪には「ヘアサイクル」と呼ばれる周期があり、(1)成長期→(2)退行期→(3)休止期を繰り返しながら、新しい髪に生え替わります。
 
(1)成長期
毛母細胞が分裂を繰り返し、髪が太く伸びていく期間です。
男性が3〜6年、女性が4〜8年程続きます。
 
(2)退行期
毛根が退化し始め、髪を成長させていた毛母細胞の増殖スピードが急速に落ちてきます。
 
(3)休止期
休止期の期間は3〜6ヶ月で、この時期の髪は、完全に成長が止まってしまいます。
 
上記のサイクルは、男女差・個人差、ケアの差によって多少の違いはありますが、健康な髪の場合はざっと3〜8年です。
 
髪は1ヶ月に1cm伸びる
日本人の標準は1日0.3〜0.4mmの伸びとされ、平均すると、3日で1mm、1ヶ月で1cm、1年で12cm伸びる計算になります。もっとも、髪の伸び方は一様でなく、かなり個人差があるとされています。この髪の伸びるスピードを決めているものの1つに、増殖因子というタンパク質があるのですが、どういう増殖因子がスピードに影響しているかは、まだはっきりとしていません。もし特定できれば、強力な育毛剤ができることでしょう。
 
髪の本数は約10万本
日本人の場合、成人した人の髪の本数は、10万本前後と言われています。ただ、スコープなどで見てみると、1つの毛穴から2〜3本の髪が生えることもあれば、1本しか生えていない場合もあります。また、毛穴の数は生まれつき決まっており、生後これを増やすことはできません。髪がフサフサして見える人は、しっかりとした太い髪が生えていて毛量がそれだけ多くなるからで、反対に数が多くても細い髪ばかりだと、毛量は少なくなります。
 
髪の99%はタンパク質
髪の99%はケラチンというタンパク質で構成されています。このケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないため、大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚など、毎日の食事でタンパク質を摂らなければなりません。ダイエットのしすぎで栄養失調になると、脱毛しやすいなど髪に変調を来すのも、タンパク質が不足するからです。

 

※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/column/02.html

髪にやさしいコラム VOL.02 髪を科学する 1

Filed under: リーブ21, 髪にやさしいコラム — test @ 12:21:46
髪型を気にする人は多いものの、髪のしくみについてはあまり知られていないようです。
例えば、
・健康な髪のサイクルは何年?
・髪は1年で何cm伸びる?
・成人した人の髪は何本くらい生えてる?
・髪の主成分は?
など、言われてみれば答えられないものが多いかと思われます。

意外と知らない!? 髪のしくみ!!

コラム第2回目は、知って得するおもしろ知識から意外に知られていないことまで、科学の目から捉えた髪のお話をしたいと思います。
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髪にやさしいコラム VOL.01 髪の常識 ウソ? ホント? 2

Filed under: リーブ21, 髪にやさしいコラム — test @ 12:19:44
朝シャンは髪によい?
朝シャンなるものがはやりだしたのは、たぶんこの20年近くの間でしょう。頭皮を清潔にするという意味では、朝シャンだろうが、夜シャンだろうが、毎日シャンプー剤で髪を洗うのはいいことです。ただ、朝シャンに限らないのですが、すすぎが不十分でシャンプー剤をきれいに洗い流さないようでは逆効果になりかねません。
 
シャンプー後のドライヤーはよくない?
洗髪後にドライヤーをかけるのをためらう人がいますが、確かに高温の熱風を長時間あてつづけるのは、よいとはいえないでしょう。だからといって、髪を濡れたままにするのもよくありません。水分が気化する過程で頭皮の温度が下がり、血行が悪くなります。シャンプーの後は、早めに乾かすようにしましょう。
 
ワカメ、昆布は髪によい?
昔から「海草類は髪によい」といわれてきました。確かに海草類はビタミンやミネラルが豊富で体にはいいものの、残念ながら髪の発育とは直接には関係がありません。ただし、毛髪も身体の一部です。当然、体の健康によいものは髪にとってもよいものです。その意味で、海草類は食べるに越したことはないといえるでしょう。
 
ダイエットは抜け毛を促進する?
ダイエットが原因で脱毛する人は、結構たくさんおられます。ダイエットをする人は、どうしても十分な栄養が摂れず、毛根にも栄養が行き渡らないために、結果的に脱毛をうながすことになるのです。やはり、日ごろからバランスのとれた食生活・適度な運動が体のためにも髪のためにもよいといえます。もっとも、必要以上にやせるのを美しいと思う価値観を改めるほうが大事かもしれませんが・・・。

 

※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/column/01.html

髪にやさしいコラム VOL.01 髪の常識 ウソ? ホント? 1

Filed under: リーブ21, 髪にやさしいコラム — test @ 12:18:48
皆さんは髪の常識と聞いて、何を思い浮かべますか?例えば、
・髪を清潔にしたい → 毎朝のシャンプーは必要だ。
・髪を傷めたくない → 自然乾燥が髪によい。
・ワカメやコンプの海草類 → 食べた方がよい。
・ダイエットと抜け毛 → 直接には関係がない。
など、様々な常識(神話?)があるかと思われます。

これまで当たり前と思っていたことが、実は間違っていた?

そこで今回は、髪の常識といわれているものについて、はたして本当なのかお話したいと思います。
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髪の豆知識

Filed under: 発毛の基礎知識, リーブ21 — test @ 12:02:50

髪は1ヶ月に1cm伸びる

日本人の標準は1日0.3〜0.4mmの伸びるとされ、平均すると、3日で1mm、1ヶ月で1cm、1年で12cm伸びる計算になります。もっとも、髪の伸び方は一様でなく、かなり個人差があるとされています。伸び率は気候や体調、ストレスなどによっても多少変化し、一説によると、1年間プラスマイナス10%の差が生じるそうです。この髪の伸びるスピードを決めているものの1つに、増殖因子というタンパク質があるのですが、どういう増殖因子がスピードに影響しているかは、まだはっきりとしていません。

髪の本数は約10万本

日本人の場合、成人した人の髪の本数は、10万本前後と言われています。ただ、スコープなどで見てみると、1つの毛穴から2〜3本の髪が生えることもあれば、1本しか生えていない場合もあります。また、毛穴の数は生まれつき決まっており、生後これを増やすことはできません。髪がフサフサして見える人は、しっかりとした太い髪が生えていて毛量がそれだけ多くなるからで、反対に数が多くても細い髪ばかりだと、毛量は少なくなります。

髪の99%はタンパク質

髪の99%はケラチンというタンパク質で構成されています。このケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないため、大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚など、毎日の食事でタンパク質を摂らなければなりません。ダイエットのしすぎで栄養失調になると、脱毛しやすいなど髪に変調を来すのも、タンパク質が不足するからです。

※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/knowledge/knowledge3.html

発毛の基礎知識 ヘアサイクル

Filed under: 発毛の基礎知識, リーブ21 — test @ 11:57:15

髪には「ヘアサイクル」と呼ばれる周期があり、【成長期】→【退行期】→【休止期】を繰り返しながら、新しい髪に生え替わります。

成長期

毛母細胞が分裂を繰り返す期間になります。初期の段階では、新しく生まれた毛母細胞が分裂を繰り返し角化しながら髪になって、表皮へと向かって伸びていき、後期には、頭皮から出ている毛幹部分が太く、長くなっていきます。期間は男性が3〜6年、女性が4〜8年くらいと考えられます。

退行期

退行期はまずはじめに、色素細胞がメラニンの合成を止めて、内部の細胞がやせ細っていきます。分裂を繰り返し、髪を成長させていた毛母細胞の増殖スピードが急速に落ちるのも、この時期です。毛乳頭や毛母細胞を含む毛球部分が、表皮に向かって収縮を始め、毛球部分は、徐々に小さくなっていきます。この期間は2〜3週間で、男女による差は見られません。

休止期

この時期の髪は、完全に成長が止まってしまいます。その下では新しい髪が出番を待っており、古い髪はいつ抜けてしまってもおかしくない状態になっています。力を入れて引っ張っていないにもかかわらず、ブラッシングやシャンプーなどで髪が簡単に抜けてしまう場合の多くは、この休止期にあたるからです。抜けた髪の毛根をチェックしてみて、正常な状態であれば毛根には十分なふくらみがあるはずです。この時期の毛乳頭は、毛根部分から離れて次の新しい髪を成長させる準備を始めています。なんらかの原因で休止期の期間が長引いてしまうと、なかなか髪が生えてこなくなる場合があります。

※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/knowledge/knowledge2.html

発毛の基礎知識 髪の仕組み2

Filed under: 発毛の基礎知識, リーブ21 — test @ 11:53:50

普段、私たちが整髪したり、パーマや毛染めをしている部分が「毛幹部分」にあたります。毛幹部分は次の三つで構成されています。

毛小皮(もうしょうひ)

頭皮から出ている毛幹部分をおおっているのが、いわゆる「キューティクル」とも呼ばれる毛小皮で、いくつもの細胞が魚のうろこや屋根の瓦のように、びっしりと重なっています。全体の実に四分の三から五分の四が重なり合っており、髪の表面に出ている部分の細胞数はわずか四分の一から五分の一にすぎません。頭皮から出ている髪は、毛母細胞と比べ、角化していく過程で多くの水分を失っています。水分が少ないと、細胞はそりかえり、剥がれ落ちやすくなります。新しい細胞が生まれることにより、古い細胞が自然にはがれていくのであれば問題は無いのですが、新しい細胞が届く前にはがれるとトラブルを引き起こします。髪がパサつき、枝毛や切れ毛が目立つようになるのは、水分不足によってキューティクルがはがれ、内側になる繊維細胞を1つにまとめきれなくなっているからです。

毛皮質(もうひしつ)

毛小皮の下にあり、細い繊維状の細胞の集まりが毛皮質です。この細胞の中にはメラニン色素が含まれていて、これによって髪の色が決まります。また、動物の体毛と比べると、人間の髪は毛皮質の割合が非常に高くなっています。

毛髄質(もうずいしつ)

毛幹部分の中心にあるのが毛髄質です。この中には、細胞にまじって空気がたくさん含まれています。産毛や細い髪には、毛髄質がほとんど無いものもあります。

※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/knowledge/index.html

発毛の基礎知識 髪の仕組み1

Filed under: 発毛の基礎知識, リーブ21 — test @ 11:50:14

髪はもともと皮膚が変化してできたものであり、頭皮から出ている部分を「毛幹」、頭皮の下にある部分を「毛根」といいます。

髪が伸びるのは、このうちの「毛根部分」にあたり、その一番下で毛母細胞が増殖を繰り返しているからです。毛根部分には、「毛球」と呼ばれるたまねぎ状をした丸い部分があり、毛球の中では、毛母細胞が毛乳頭から栄養補給を受けて、細胞分裂を繰り返し、頭皮上に髪を押し出すのです。毛乳頭は、血液より送られてくる栄養分を毛母細胞にただ与えるのではなく、必要な形に変えて補給していると考えられます。それによって、増殖した毛母細胞は、上へ上へと押し上げられながら水分をなくして角化し、髪になっていきます。これが、髪の伸びるメカニズムです。
※リーブ21公式ホームページより抜粋→http://www.reve21.co.jp/tips/knowledge/index.html
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